カテゴリ:ボクシング( 6 )

一区切り

久しぶりの投稿です。やはり書かずにはいられないので…。

先週末、亀田vs内藤のボクシングがありました。
意外に大差がついた試合でしたが、結果に対しては異論はありません。
内藤選手は、序盤の鼻にもらったパンチと鼻血が、結果致命傷でしたね。
それでも最後まで前に行く姿勢は、素晴らしいものでした。
チャンピオンを守るのではない、打ち合おうというメッセージを感じました。

一方、亀田選手の試合を見るのは久しぶりでしたが、ガードを固めてのカウンター。
自分のボクシングに徹してましたね。しっかり手数、ポイントを稼ぎ
何としても勝つというのがこれまた、伝わってきました。

これでこの両家の戦いも終わるでしょう。
視聴率も史上2番目らしく、改めてこの二人の人気に驚かされました。
内藤選手は今後の事はゆっくり考えてもらって、
亀田選手は防衛戦が待ち構えています。
次のステップに進むには、どうしても勝たなくてはいけません。
スタイルを突き通すのか、いろいろ言われています。
とにかく楽しみです。

これだけ言えるのは、もう亀田興毅は立派な大人ですし、すばらしい長男である事です。
本当におめでとう!!!

では。
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by ossanhani | 2009-12-01 20:53 | ボクシング

まずまず

昨日、内藤大助選手の試合がありました。「あの」試合から初めての試合。ちゃっかりTBSが中継してました。結果、ドローでした。私としては若干内藤かな?とも思いましたが、さすがは元チャンピオン。なかなか手強かったですね。
内藤選手は自分のボクシングは出来たと思います。あれだけ動いて、パンチも時には大振りとも思えるものがありましたがそれも彼のスタイル。スタミナは切れる事はなかったです。なかなか倒すのは難しい感じになりました。
一つ注文と言えば、フェイントというか足を踏み出し「ドン」というのが多すぎたように思います。冷静なのは感じましたが、策におぼれないか心配です。
また次戦がんばってほしいですね。
今度は投げられないよう気をつけましょう。(笑)
では。
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by ossanhani | 2008-03-09 11:03 | ボクシング

この一年をどう乗り切るか

亀田家に処分が決まりました。特に異論はありません。亀田大毅選手も直接謝ったわけですし、内藤選手も納得した様子。あの事件に関しては終わりでいいんじゃないでしょうか?
但し課題も残っています。まずはマスコミとスポーツのあり方。視聴率、スポンサー、視聴者等。どこを対象にするかによって構成も変わってきます。スポーツなどは対戦ものですから、両者の側に立った評論家や解説者を入れるようにすればよいのでは?特に全国ネットに限りですけど…地方のテレビ局などは思いっきり偏った放送でもいいと思います。スポーツはショー的要素はありますが、ショーではありません。なぜなら真剣勝負だからです。期待してみていてもボロ負けするときもあるでしょう。批判しあったり、傷口を舐めあっていても仕方ありません。前向きな意見をいていって欲しいものです。
逆に選手の方はそのマスコミなどの処理の仕方です。親の意見や周りの意見もよく聞いた上で自分の目や耳や感覚で正しい事を察知できるようになればと思います。
さて、亀田大毅選手にとっては長い一年になると思います。そこで亀田一家の結束が今こそ発揮するときでもあります。お父さんはライセンスを剥奪されましたが影で支えてくれると思いますし、兄の興毅選手は試合が出来るわけですので試合に勝ってパホーマンス無しでも亀田は強いんだと言うところを見せて欲しいものです。このまま負け犬で終わるかどうかはこの一年で決まると言っても過言ではありません。内藤選手には是非勝ち続けて貰って再戦できるまでいくといいですね!おっとそれではまたもやTBSの思惑通り?
がんばれ亀田!
では。
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by ossanhani | 2007-10-20 11:36 | ボクシング

次はがんばりましょう。

昨日、亀田大毅と内藤大助の試合がありました。ご承知の通り3-0で内藤。亀田大の試合は始めてみましたが、あれが彼のスタイルだそうですが、あれではポイントは取る事ができません。内藤はやりにくかったと言いましたがそれは本当であれだけガードされ低い姿勢だとパンチが打ちにくそうでした。しかし手数では圧倒的に上で着実に差を広げ勝ちました。
12Rの反則は非常に残念でした。2度やってはいけません。何らかの処罰をしなければ体を張ったスポーツですから。しかし内藤にはあそこまでいったからには倒してほしかったのですが、やはりワンパンチの威力に関しては亀田大の方があるように思います。ラッキーパンチが怖いというよりも内藤はやはりそこを恐れていたのかもしれません。12Rの開始直後に見せたような攻撃は魅力でした。普通のボクシングをしていれば亀田大が勝っていたかもしれません。
内藤の終了後のインタビューは言葉を選んだしっかりしたものでした。あの試合はあの言葉が救ってくれたかもしれません。次の防衛戦もがんばって欲しいものです。
また、亀田大も次の試合までにトレーニングも精神的なものも改善して欲しいものです。まだ18歳ですから。
最後にマスコミは盛り上げるのは結構ですが、亀田陣営を煽るだけ煽っておいて負けたら手の平を返したように叩くのはどうなんでしょうね?
では。
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by ossanhani | 2007-10-12 22:38 | ボクシング

なるほど

TBありがとうございます。私もあまり亀田は好きではありませんでした。今もあまり変わっていません。ただ、今回の試合はよく頑張ったし、よく耐えたと思います。いまの子供にあのような親子愛があるでしょうか?方法は奇抜ですがよい親子関係だと思います。次の試合は楽しみにしています。
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by ossanhani | 2006-12-22 12:17 | ボクシング

終わった

ボクシング、亀田の試合が終わりました。前回の試合は早く家に帰って見ましたが、今回は見たいという意識は薄れていて、7Rからしか見ていないのですが今回は亀田の勝利だと思います。だいぶスタイルを変えてきたように思えます。確かに亀田らしい試合ではなかったし、ランダエダの調子もおかしい、色々疑問点はあると思います。でも亀田のプレッシャーは相当あったと思います。インタビューでのあの涙は本物だと思いますし、この数ヶ月興毅を守り信じた親父も立派だと思います。
ただし、1度ついたケチはこの一戦では拭い去ることはできません。おそらく勝ち続けることでしか亀田興毅の名は輝きを取り戻すしかないでしょう。それほどあの判定は彼に重い十字架となっています。それまでが派手に戦って勝ってきただけにその反動は予想以上に大きかったと思います。来年は階級をあげていくと思います。がんばってください。
さて、今日青島幸男さん岸田今日子さんカンニング中島さんが亡くなったというニュースが流れました。今年は丹波哲郎さん他多くの有名人・個性の強い人が亡くなっているように思います。非常に残念です。また、ノロウイルスが流行っていますし、地震もありそうなので皆様も気をつけてください。私は明日も忘年会です。飲みすぎに注意し無事帰ってきたいと思います。では。
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by ossanhani | 2006-12-20 23:13 | ボクシング